日本と世界の宗教別信者数ランキング

日本国内と世界の宗教の信者数及び信者数ランキングをまとめてみました。

世界の宗教信者数ランキング

1位.キリスト教(世界人口の約32%)
2位.イスラム教(世界人口の約23%)
3位.ヒンドゥー教(世界人口の約15%)
4位.仏教(世界人口の約7%)

キリスト教の信者が多い国は、アメリカ(人口の約78%)・ブラジル(人口の約89%)・メキシコ(人口の約95%)・ロシア(人口の約73%)・フィリピン(人口の約93%)などです。

イスラム教の信者が多い国は、インドネシア(人口の約87%)・インド(人口の約14%)・パキスタン(人口の約96%)・バングラディシユ(人口の約90%)・エジプト(人口の約95%)・イラン(人口の約100%)などです。イスラム教と言えば中東地域のイメージが強いですが、信者数ではアジアの方が多いようです。

ヒンドゥー教の信者が多い国は、インド(人口の約80%)・ネパール(人口の約81%)・バングラディシユ(人口の約9%)などです。人数ではヒンドゥー教徒の大部分がインド国籍となっています。

仏教の信者が多い国は、中国(人口の約18%)・タイ(人口の約93%)・日本(人口の約36%)・ミャンマー(人口の約80%)・スリランカ(人口の約69%)・カンボジア(人口の約97%)です。上位になっている日本ですが、一部の仏教系では檀家が全て信者としてカウントされている場合があるので、実際の信者数はもっと少ないと思われます。

日本国内の宗教信者数ランキング

以下は数年前の「週刊ダイヤモンド」に掲載されていた国内の宗教別信者数ランキングです。自己申告の信者数で定義もバラバラなのであまり参考になるデータではないかもしれません。

お参りした参拝客を全て「信者」としてカウントしたり、会報誌や著作物の購入者もカウントしたりしている場合もあるようです。

中には宗教施設の周辺住民数もカウントするケースもあるなど下記の数字と実態はあまりにも乖離しています。

1位.神社本庁(約6800万人)
2位.幸福の科学(約1100万人)
3位.創価学会(約830万人)
4位.浄土真宗本願寺派(約690万人)
5位.浄土宗(約610万人)
6位.立正佼成会(約430万人)
7位.高野山真言宗(約410万人)
8位.日蓮宗(約390万人)
9位.天理教(約160万人)
10位.霊友会(約160万人)

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